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薬には効果と副作用だけでなく、常用性も備わっています。これは、薬を使い続けることで体が薬に慣れてしまい、効果が薄くなってしまったり、本来体に備わっている自然な治癒力や働きが衰えてしまったりすることです。重い生理痛を抱える方からのご相談の中には、「鎮痛剤が効かなくなってきた」「鎮痛剤の量が増えて心配…」といった、薬の常用性に関するお悩みも少なくありません。

もちろん痛くて痛くて仕方がないものをムリに我慢する必要はないと思います。ただ、「痛かったらすぐに薬」という現状に私たちは危機感を感じます。薬を常用し、薬の効果が薄れるたび、強い薬に変えたり、量を増やしたりする…。そんなことを繰り返しているうちに、薬なしではいられない体になってしまうのではないか。そして、いつか本当に、元の健康な体に戻れなくなってしまうのではないか、と。
そもそも、鎮痛剤は痛みの原因を取り除くものではなく、痛みを一時的に抑えるものです。いくら、薬を飲み続けたとしても、生理痛の根本的な解消にはなりません。次の生理とともに、また生理痛がやってきます。辛く苦しい生理痛から卒業するためには、痛みをしのぐために薬を利用するのとはまた別に、生理痛を根本から解消するための取り組みも不可欠です。

そこで、ウェルネス研究所では、生理痛を根本から改善するための「体質改善」をご提案しています。体の中を少しずつ良い状態に整え、ホルモンバランスを正常化したり、生殖器官の働きを高めることで、生理痛の起こらない健康な体を目指します。

 
   

<鎮痛剤の常用に関するNEWS>

◆肝機能障害や胃腸障害のリスク
鎮痛剤をはじめ、薬を常用することで、肝機能が低下してしまったり、胃腸にトラブルを招いたりすることがあります。

◆高血圧が25〜35%増加
アメリカの病院の研究チームの発表によれば、鎮痛剤を常用している女性は、全く常用していない女性に比べて、高血圧が約20〜35%増えるというデータが出ているそうです。

 
 
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