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女性の卵巣には、生まれた時から約200万個の原始卵胞(卵子のもと)が存在していると言われます。この原始卵胞は加齢と共に自然に減り続け、思春期を迎える頃には約20〜30万個にまで減少します。そして、そのうち約400〜500個の原始卵胞だけが成熟して卵子となり、月に1個ずつ排出されます。これが排卵です。排卵を繰り返す度、卵巣内の卵胞は少なくなり、卵胞の減少と伴って、卵巣機能も低下していきます。やがて、全ての卵胞が消失すると、これまで卵胞で産生されていた女性ホルモンが作られなくなるため、体内の女性ホルモン量が激減し、子宮内膜も薄くなって、生理が永久的に起こらなくなります。これが「閉経」であり、多くの女性は50歳前後で経験します。
 
女性ホルモンは、初潮を迎える思春期頃から活発に分泌されるようになり、20代でピークを迎えます。そして、30代を過ぎると、卵巣機能の低下とともにゆるやかに減少していき、閉経を迎える頃には体内の女性ホルモン量は激減します。
更年期にあらわれるツライ症状は、この急激な女性ホルモンの変化に体がついていけず、体の各機能のコントロールがうまくいかなくなるために起こるものです。ただし、ほとんどの場合、閉経して10年ぐらい経つと、体も女性ホルモンの変化を受け入れ、ツライ症状も自然におさまります。
 
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