理想的な基礎体温って?高温期がない、高温期が短いなど、その他様々なタイプについても解説します。

 
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生理不順や女性ホルモンに関する基礎知識&婦人病・女性特有の不快症状について
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あなたの生理は正常?周期・期間・量の正常範囲
やさしくご説明!正しい生理のメカニズム
低温期から高温期へ、理想的な基礎体温のカタチ
女性の健康をつかさどる“女性ホルモン”の働き

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過短・過長月経や無排卵月経など、生理のトラブルについて
子宮内膜症や子宮ポリープなど、子宮の病気について
卵巣のう腫や卵巣機能不全など、卵巣の病気について
不妊症や黄体機能不全など、その他女性特有の病気について

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生理から次の生理までの間に基礎体温の変化が示す曲線は、排卵の状態をあらわしています(知っておこう2参照)。 毎日、基礎体温を測って自分のリズムをつかみましょう。
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* 生理から次の生理までに、低温期と高温期がきちんと分かれ、体温がもっとも低い『体温陥落日』がはっきりわかるタイプ。 ホルモン状態が安定していることを表す形で、体温陥落日からその前後数日の間に排卵も起こっている。
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* 低温期から一気に高温期に向かわずに数日かけてだらだらと上がっていくタイプ。 排卵日がわかりにくいが、高温期が9日以上あればまず安心。 低温期の終わりごろに排卵していると考えられる。
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* M字カーブを描き、体温の変化が激しく、高温期の中に低温の日が混じるタイプ。 排卵していると考えられるが、黄体機能不全で妊娠してもすぐに流産しやすい。元気な赤ちゃんの顔を見るためにも、胎児が育つ母体への改善を。
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* 高温期が短い。排卵がある人とない人がいる。たとえ排卵があっても、黄体機能不全で受精卵が着床しにくく、妊娠しにくい。黄体機能不全は程度が軽ければ、比較的早めに改善できる。
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* 体温の変化が0.3℃以下と少ないタイプ。生理はあっても無排卵月経なので、妊娠を希望する場合は改善が必要。
 
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