生理が起こるのはナゼ?正しい生理のメカニズムについてやさしくご説明いたします。

 
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生理不順や女性ホルモンに関する基礎知識&婦人病・女性特有の不快症状について
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あなたの生理は正常?周期・期間・量の正常範囲
やさしくご説明!正しい生理のメカニズム
低温期から高温期へ、理想的な基礎体温のカタチ
女性の健康をつかさどる“女性ホルモン”の働き

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過短・過長月経や無排卵月経など、生理のトラブルについて
子宮内膜症や子宮ポリープなど、子宮の病気について
卵巣のう腫や卵巣機能不全など、卵巣の病気について
不妊症や黄体機能不全など、その他女性特有の病気について

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  「月に一回、決まった日に決まった日数だけ起こる」
−考えてみれば生理って不思議ですよね。この規則正しい女性特有のサイクルは、 卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)という2種類の 女性ホルモンの増減によるもの。しかしその変化は目で見えるものではありません。 そこで、活用したいのが基礎体温表。生理の周期はもちろん、排卵(=妊娠)の 有無などがわかります。
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<正しい生理のメカニズム>
左の表は、正常な基礎体温パターンを表しています。 体温の変化により、からだがどのように変化し、生理が起こるかご紹介いたします。
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女性は生まれた時から、卵巣内に原始卵胞を持っています。その原始卵胞が月に一度、卵胞に成長します。 卵胞からは卵胞ホルモンが分泌され、子宮内膜がしだいにやわらかくなっていきます。 卵胞ホルモンは体温をさげるので、この期間は低温期になります。 2週間ほどで成長する卵胞から卵子が飛び出し、卵管に吸い上げられます(排卵)。 この時、卵管内に精子がいると受精が起きます。排卵後の卵胞は黄体へと変化し、卵胞ホルモンと同時に黄体ホルモンを分泌しはじめます。
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卵胞ホルモンの代わりに黄体ホルモンが分泌されるようになると、子宮内膜から粘液が出て受精卵が着床しやすい状態になります。 受精卵が着床すれば、黄体ホルモンがさらに分泌され子宮内膜を支えます(妊娠)。黄体ホルモンは体温をあげるので、この期間は高温期になります。 黄体期に着床が起こらなければ、子宮内膜は不必要なものとなり内膜の組織がはがれ落ちます。 このはがれ落ちた内膜が体外へ排出されることが生理なのです。また、黄体ホルモンの分泌量がさがるため、体温も一気にさがってしまいます。
 
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