ホルモンバランスとは?その疑問を解くためにも女性ホルモンの働きについてお話ししましょう。

 
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生理不順や女性ホルモンに関する基礎知識&婦人病・女性特有の不快症状について
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あなたの生理は正常?周期・期間・量の正常範囲
やさしくご説明!正しい生理のメカニズム
低温期から高温期へ、理想的な基礎体温のカタチ
女性の健康をつかさどる“女性ホルモン”の働き

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過短・過長月経や無排卵月経など、生理のトラブルについて
子宮内膜症や子宮ポリープなど、子宮の病気について
卵巣のう腫や卵巣機能不全など、卵巣の病気について
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* 生理時の出血量は、1回の生理で50gから多くて200gといわれています。 しかし、計測するには無理があるので、目安として夜用ナプキンでももれてしまうとか、 貧血を起こしてしまう、2〜3日目以外でも出血量が多いなどの状態であれば、何らかの異常を考えた方がよいでしょう。
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* 月経が始まった日を第一日目とし、次の月経の前日までの期間が月経周期。 上記の日数なら正常ですが、最も理想的な周期は28日周期です。しかし、生理周期はストレスや体調不良などに左右されやすいものなので、 前回の周期に比べ2〜3日くらいの差なら問題はありません。
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* 4〜5日で終わるというケースが一般的ですが、3〜7日の範囲内であれば問題ありません。 理想的なパターンは、2〜3日目をピークにだんだん出血量が少なくなって7日目頃に終わるというパターン。 ダラダラと8日以上続いたり、少量で2日ほどで終わる場合は、要注意。
   
多少の個人差はあれど、生理はあなたの体の内側を映し出す鏡のようなもの。 だから、生理のトラブルはあなたが知らないあなたの不調を教えてくれるSOSサインなのです。
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