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素顔を守れ!化粧品選びのチェックポイント!!

いくつになっても女性はキレイでいたいもの。 ファッション、ヘアスタイル、コスメティック等、テレビや雑誌や口コミで様々な情報をキャッチしながら、自分磨きに大忙し。
そこで今回は、そんな皆様のお役に立てるように「化粧品」をテーマにしました。どうか、多くの女性に読んでいただけますように!!

なにっ!?化粧品の中に毒素が入っている?
私達が使っている化粧品の多くには「合成界面活性剤」と呼ばれる薬品が入っています。この「合成界面活性剤」、どうやら肌の細胞を破壊し、シミやシワなど様々な慢性疾患の原因になると言われているのです。 では、なぜ、こんなに危険なものが化粧品の中に入っているのか?それは、化粧品は水と脂(油の場合も)を混ぜ合わせ、そこに色や香料を入れて作られるからです。 皆さんよくご存じのように、水と脂は普通混ざり合いません。そこで、水でも脂でも混ぜ合わせられる「合成界面活性剤」が威力を発揮。化粧品をつくるにはかかせない薬品となってしまいました。
(「合成界面活性剤」の詳しい説明は「人体に影響を及ぼす?洗剤のコワイお話」のページを見てくださいね)

化粧品は手放せない!じゃあ、一体どうすればいいの?
ファンデーションは硬いものを。軟らかいファンデーションは強力な合成界面活性剤が含まれている可能性が!
口紅をつける前には必ずリップクリーム。リップクリームが下地になるので、毒性が緩和される。
チーク、アイシャドーは割れやすいほど安心。割れやすいということは、合成界面活性剤の働きが弱いということ。それだけ毒性も緩和される。
マスカラ選びは慎重に。どんなマスカラを使っても目の粘膜への危険性は常にともなう。今まで安全に使ってきたマスカラを使い続けること。
メイク落としは脂性100%のクリーム+石鹸がベスト。洗顔フォーム、クレンジングオイル・ジェルは合成界面活性剤が含まれているので出来るだけ避けたい。

上記は一般に言われていることですが、だからといって今ある化粧品を買い替えるのはなんだか勿体ないですよね?

今ある化粧品を出来るだけ安全に使うには?
化粧下地に脂気の多いクリームを用れば、かなり毒性を緩和することが出来ると言われています。テカリやべたつきが気になる場合は軽くふきとりましょう。 もし、クリームが見つからない場合は、洗剤用のハンドクリームを下地に使ってもいいらしいですよ。

「お肌の曲り角は25才から」と言われるように、肌のトラブルは25才以降の女性の悩みとされていますが、最近、10代や20代前半の若い女性の間にも急増しつつあります。その背景には、化粧の低年齢化はもちろん、私たちの化粧品選びのポイントがいかにキレイにメイクできるかに偏っていること、更には絶えず与え続けられる化粧品情報の中に安全性が全くと言っていいほど取り上げられていないこともあると思います。 美しく健康な肌を保つために、化粧品を購入する時は少し、安全性を気にしてみてはいかがでしょうか?

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