社長メッセージ

女性の健康を支援することから少子化に歯止めを

少子化が叫ばれ早10年あまり。
出生率は戦後のベビーブームの約半分になり、最近ではついに死亡率が出生率を上回ったと発表されました。
過疎化の進む地域では学校閉鎖も相次いでいると聞きます。
このままいけば人口は確実に減少の一途をたどります。
少子化と同時に高齢化と言われるこれから先の社会を誰が支えることになるのでしょうか。

少子化の原因には、女性の社会進出や経済状況の不安定により、子どもをつくらない夫婦が増えたこと、女性一人あたりの生涯出産数が減少したことが指摘されています。
しかし、その一方で、食生活や生活習慣の悪化から“子どもが欲しくてもなかなか授からない”という女性も少なくありません。
当社には年間約7000人の女性から相談が寄せられますが、そのほとんどが不妊に関するお悩みです。
少子化の問題ではいつも「なぜ女性が子どもをつくらないのか?」という問題ばかりに焦点が当てられますが、不妊に悩む女性を積極的に支援することも少子化の歯止めにはつながります。

私たちは妊娠を希望している女性や、これから子どもを産むであろう全ての女性が、本来あるべき健康な生殖機能を取り戻せるよう、さまざまなサポートをご提供しております。
ひとりでも多くの女性の幸せに貢献できれば幸いです。


  株式会社ウェルネス・アドバンス
代表取締役社長
 安達 実

 

 
   
 
 
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