食料品の容器などから溶け出した化学物質を知らず知らず食べている可能性が…そんなコワイお話。

 
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食品に含まれる添加物が、アレルギーや様々な疾患を引き起こす原因とされていることは皆さんもよくご存知だと思いますが、 実はそれ以外にも市販されている食料品の容器や調理器具、食器などにも多くの化学物質が使用されているのはご存知でしょうか? しかも、それらの製品には熱や油脂に非常に弱いものもあり、食品中に化学物質が容易に溶け出して体内に少しずつ蓄積されている可能性があるのです。 *
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* 例えば、カップ麺などに使われている発泡スチロール製の容器。この原料となるスチレンは、発ガン性があるといわれています。 スチレンは熱に弱く、70〜97℃の熱湯で溶け出します。また、油脂やアルコールでも簡単に溶け出してしまいます。
さらに、缶詰や缶飲料などの缶製品の内側に使用されているコーティング剤も、人体に影響をおよぼすのではないかと指摘されています。 このコーティング剤が、製造過程の加熱殺菌処理の際に、缶中の飲料や食品へ溶け出しているという分析調査があるのです。
他にも、調理鍋などに使用されているアルミニウムは、大量にとると消化器障害を起こす他、 アルツハイマーや脳血栓の原因となったり、ビタミンAを破壊するという専門家の意見もあります。 調理の際に、熱湯などでこのアルミニウムが溶け出し、体内に入る危険性が高いのです。
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これらの有害物質の中には、私たちの身体から分泌される体内ホルモンの量を変化させたり、生殖機能を直接阻害して、 生殖を困難にさせるものもあります。女性ホルモンの働きと同じように作用し、生きる上でかかせない体内ホルモンの働きを撹乱させ、 本来と異なる作用を行なってしまうのです。その結果、生殖異常などが起こるのではないかと考えられています。 また男性ホルモンの働きを阻害することも動物実験などから判明しており、精子の運動率の低下なども懸念されています。 また、一度異常が出来てしまうと、原因であるホルモンが正常に戻ったとしても、 器官は異常のままであるという恐ろしい結果を招くこともあるのです。
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食器などに描かれているイラストなどの上絵具(着色料)に、中毒などの危険性のある鉛やカドミウムが含まれているものもあり、 それらが食品へと溶け出している可能性もあります。 また、プラスチック製の食器や調理器具などは、 その原料や可塑剤などが熱によって溶け出し、アレルギー物質になり得る場合もあります。 他にも、乳児のおしゃぶりやオモチャなどに、唾液で薬品が溶け出すものもあるといわれており、 特に分解機能が未発達の子供の場合は、脳に蓄積され、運動能力や発育障害を招くという可能性もあるため、 注意が必要です。また、妊娠するまでに蓄積されものが母胎を通して胎児に伝わり、影響を及ぼす可能性もあります。
このような危険性を避けるために、購入する際には安全性をよく確かめるようにしたいものです。
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