無理なダイエットや偏った食生活がもたらす女性ホルモンのトラブルについてのお話。

 
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べびくる
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私は毎日、不快症状で悩んでおられる皆様に栄養カウンセリングをさせていただいておりますが、 最近気になっているのは、痩せ過ぎ・太り過ぎの方が非常に多いということ!ご本人も自覚されてはいるものの 「太りたくない」「痩せたいけれど美味しいものの誘惑には勝てない」など、事情はそれぞれ。よ〜く分かります、 その気持ち。でもね、痩せ過ぎの場合、脂肪組織に蓄えられるはずの女性ホルモンが蓄積されず欠乏したり、 また逆に太り過ぎの場合は、摂食中枢障害が起こって女性ホルモンのバランスが崩れ、結果、 排卵周期や生理周期がくるってしまうなんてことが!痩せ過ぎ・太り過ぎは、生理・妊娠・出産・授乳という 大切な役割を果たす女性ホルモンに混乱を招き、そのまま放置されることで、 やがては各種婦人病や不妊症などの不快症状をもたらしてしまうのです。 となるとですよ。当たり前のようなことですが、女性ホルモンを守るためには正しい食生活できちんと 適正体重を維持することが一つのカギになってくるわけで、 食生活の乱れが女性ホルモンの危機につながるということもご理解いただけると思います。 ところが!食生活と女性ホルモンの関わりってあまり認識されていないのでしょうか。 無理なダイエットや偏った食生活で生理に異常が発生した、というご相談はとても多いのです…。
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1.体重を適正に
2.無理なダイエットをしない
3.規則正しい生活を
4.1日3度の食事を
5.甘い物を摂り過ぎない
6.アルコールを飲み過ぎない
7.野菜をしっかり摂る(1日350g以上)
8.肉を食べ過ぎない
9.加工食品を控える
10.魚や大豆・大豆製品は毎日
11.適度な運動を
12.ストレスを溜め込まない
13.十分な睡眠をとる
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とにもかくにも痩せ過ぎや太り過ぎによって異常が発生してしまった女性ホルモン、 元の正常な状態へ導くにはどうすればいい?それが困ったことに、 単に適正体重に戻しただけでは回復してくれないケースがほとんどです。 ここで救いの手を差し伸べてくれるのが、栄養素!各食物に含まれる様々な栄養素には、 女性ホルモンの働きを助け促進する頼もしいパワーが備わっているのです。
例えば、「ビタミンE」や「亜鉛」は女性ホルモンのバランスの正常化に有効的だと言われています。 「ビタミンB6」は生理を調整するホルモンの育成に関与していると言われています。
…ほらほら!いつも何気なく食べている食べ物のひとつひとつがまるでお薬のようにさえ思えてきませんか?
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