妊娠しやすい体づくりのための食品と栄養バランスよく食べるポイントをご紹介♪

 
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食生活の見直しは妊娠しやすいお体作りのための大切な一歩!
栄養バランスが崩れると、ホルモンバランスも乱れやすく、生理不順などの症状にもつながり、 妊娠するために大切な子宮内膜環境にも影響します。
食生活の改善は、妊娠するためだけでなく、妊娠中のトラブル回避や、赤ちゃんの体を健康的に育てるためにも大切です。
また、出産後には授乳のためにもバランスのよい食生活が役立ちます。
今回は、『妊娠しやすいお体にイイ食品や摂取ポイント』についてご提案いたします。
ぜひ、ご参考にしてみてください。

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【玄米】
白米に比べて、不足しやすいビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富に含まれています。
妊活中のストレスケアや貧血防止などには、十分なビタミン、ミネラルの補給が必要です。

【緑黄色野菜】
緑黄色野菜に多く含まれる「葉酸」は、妊娠前・妊娠初期に十分な量の葉酸を摂取することで、 胎児の正常な発育を促し、神経管閉鎖障害のリスクを低下させることが明らかになっています。
厚生労働省は、妊娠を希望する女性、妊娠中の女性の積極的な葉酸摂取を推奨しています。

【発酵食品】
納豆・ぬか漬け・味噌などの発酵食品に多く含まれる酵素は、乳酸菌の働きを助け、腸内環境を整えます。
便秘対策など体調管理にも役立ちます。

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スナック菓子などの油の摂り過ぎは、もちろん万病の元ですが、体にイイ油は積極的に摂り入れたいものです。
「オメガ3系オイル」や「オメガ6系オイル」は、体内のホルモンや細胞膜の材料にもなる重要な働きをする栄養素の1つです。
また、体内ではほとんど合成できず、食物からの摂取が必要なため「必須脂肪酸」と呼ばれています。
これらのオイルは、酸化しやすいため火を通さないサラダのドレッシングなどで摂取するとよいでしょう。

★オメガ3系オイル
亜麻仁油、シソ油、エゴマ油など
★オメガ6系オイル
ごま油、大豆油、紅花油、コーン油など

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「副食」選びには、「まごはやさしい」の合言葉をもとにメインメニューの栄養バランスを補う意識をしてみましょう。
ビタミン、ミネラル、カルシウム、マグネシウムといった必須栄養素がバランスよく摂取できますよ!
ごはんとも相性がよく、上手に栄養のバランスがとれます。

★ま・・・豆類
納豆・豆腐・枝豆・大豆など。
高たんぱく・食物繊維・ビタミンが豊富

★ご・・・ゴマ
食物繊維・たんぱく質・カルシウムなど。

★は・・・わかめなど海草類
ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富。

★や・・・野菜
ビタミン・ミネラルが豊富。

★さ・・・魚類
タンパク質・鉄分など。

★し・・・しいたけなどのきのこ類
食物繊維・ビタミンが豊富。

★い・・・イモ類
炭水化物・ビタミンC・食物繊維が豊富。

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