早く赤ちゃんがほしい!そんなご夫婦にオススメの牡蛎を使った「妊娠応援レシピ」。

 
*
*
*
*
*
おすすめリンク集
*
べびくる
多嚢胞性卵巣症候群にお悩みなら
PMSにお悩みなら
*
*
 
*
**


*
男女問わず、生殖機能の働きにはミネラル成分である亜鉛が欠かせません。不足すると、男性は精子数の減少や精子の運動率低下につながったり、女性は生理周期が乱れたり卵子の発育が悪くなるなど、妊娠力が低下する原因となってしまいます。とくに近年は栄養バランスの偏ったインスタント食品やファーストフードの普及から、亜鉛不足の傾向にあるため、赤ちゃんがほしいご夫婦は日頃から亜鉛を意識して摂ることが大切です。

そこでオススメなのが、「牡蛎のミルクシチュー」です。牡蛎は食材の中でも亜鉛がもっとも多く含まれている食材で、またシチューのような煮込み料理に使うことで亜鉛成分を逃がさず効率よく摂取することができます。

*
ストレスの原因には、カルシウム不足からくる神経伝達の不具合が関与しているといわれています。そのため、カルシウムの多い牛乳をたっぷり使った「牡蠣のミルクシチュー」は、ストレスでお悩みの方にもオススメ。

さらに、牛乳にはカルシウムの吸収をうながすCPP(カゼインホスホペプチド)と呼ばれる成分も含まれているので、ストレス対策にもってこいの食材といえます。

*
牡蛎は煮すぎると身が縮まり固くなってしまうので、ふっくらした状態のうちに火を止めるとより美味しく仕上げることができます。

*
*

牡蛎…60g
玉ねぎ…1/4個
ブロッコリー…1/8株
じゃがいも…1個
ニンジン…1/2本
バター…20g
小麦粉…大さじ1
白ワイン…大さじ1
牛乳…400ml
コンソメ顆粒…小さじ2
塩…少々
こしょう…少々

*
1. 牡蛎は塩水で振り洗いし、ザルに上げて水気を切る。玉ネギは薄切りにする。ブロッコリーは小房に分け、ジャガイモはさいの目に、ニンジンはいちょう切りにす る。
2. 鍋にバター10g入れて火にかけ、玉ねぎを炒める。しんなりしたら小麦粉を振り入れ、中火で焦がさないように炒め、牛乳200mlを少しずつ加えながらのばし、ホワイトソースを作る。
3.

別の鍋に残りのバターを熱して牡蛎を炒め、白ワインを加える。ふたをして牡蛎に火が通ったら取り出す。

4. 3の鍋にニンジン、ジャガイモを入れて、よく炒める。ブロッコリーを加え、かぶる位の水とコンソメを入れ柔らかくなるまで煮る。
5.

4に残りの牛乳と、2を加えて煮込み、牡蛎を戻し、塩・こしょうで味を調える。

*
*
*
*
| HOME | サポート内容 | 体験談ご紹介 | からだの豆知識 | くすりの豆知識 | 管理栄養士の栄養講座 | 生理・体チェック | 男性不妊情報
Copyright© 2001 Wellness Research Institute