妊娠中・授乳中のカルシウム不足が骨粗鬆症につながることも…。手軽にできる「骨を強くする」レシピ。

 
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カルシウム不足が閉経後の骨粗鬆症を招きやすいことはとても有名。そのため、若い時からしっかりカルシウムを摂取しておくことをお勧めします。また、カルシウムは女性ホルモンの分泌にも働いているため、不足すると生理不順や不妊などの要因につながることも…。ご夫婦どちらかの摂取量が少ないと、精子や卵子の働きが鈍くなることがあります。
カルシウムは骨粗鬆症の予防をはじめ受胎、胎児の発育、安産にと大活躍の栄養素です。

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厚生労働省の「健康日本21」で定められた野菜摂取量は1日350g以上(緑黄色野菜120g以上+その他の野菜230g以上)。しかし量を摂るのは大変で不足しがちに…。そこでお勧めなのが「カルシウムオムレツ」です。牛乳のコクと風味が野菜をごちそうに変身、おいしくたっぷり食べることができます。牛乳が苦手な方は料理に活用してはいかがでしょうか。

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なめらかに仕上がるよう、カラザを取って丁寧に溶きましょう。混ぜるチーズは、ゴーダチーズやチェダーチーズなどお好みで選んでもまた違った味わいに。

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ブロッコリー…1/4株
玉ねぎ…1/4個
ピーマン…1個
赤ピーマン…1/4個
えりんぎ…2本
トマト…1個
卵…4個
バター…10g

【 調味料A 】
牛乳…50ml
ナチュラルチーズ…30g
塩…小さじ1/4
こしょう少々

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1. ブロッコリーは一口大に、玉ねぎ・ピーマン・赤ピーマンは薄切りにする。エリンギは縦半分に切り、さらに5mm幅に切る。トマトは種をとり、ざく切りにする。
2. トマト以外の野菜を電子レンジ(500W)で約2分間、加熱する。
3.

卵をボウルに割り、カラザを除いてよく溶く。【調味料 A】を加えて、野菜と混ぜ合わせる。

4. フライパンにバターを中温で溶かし、弱火にして具材を流す。ふたをして弱火でゆっくり焼き、ずらすように皿に盛りつける。
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