健康とストレスについてのお話と「食べて打ち勝つ」ストレス対策。

 
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ストレスなんてただの甘え?ストレスで病気になるわけがない?いえいえ、そんなことはありません。 知らず知らずのうちに溜まっていたストレスが、気付いた時には体の内部から牙を向いていたなんてことも多いもの。 ある日突然無気力感に襲われたり、不眠症になったり、胃がシクシク痛んだり。ひどい場合は病気にかかったり、 死にいたることもあると言われます。また、デリケートな心と体を持つ女性の場合は、生理のトラブルを招いたり、 妊娠の妨げになってしまうケースも少なくありません。「治療をやめた」「仕事をやめた」「習い事を始めた」など、 ストレスから解放された途端、赤ちゃんがやってきたという方がどれほど多かったことか…。 ストレスの影響力は計り知れません。
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ストレスも積もり積もれば、体にトラブルをもたらす原因。無くせるものなら無くしてしまいたいところですが、 残念ながら、現代社会で暮らしていく限り、ストレスをゼロにすることは難しいようです。 そこで必要になってくるのが、ストレスを上手に解消する術です。 皆さんはどんなストレス対策をしていますか?アロマテラピー?スポーツ?音楽鑑賞?ショッピング?? 中には「やけ食い」なんて人もいらっしゃるかもしれませんね。 "食"という楽しみに走る気持ちはよく分かりますが、健康上「やけ食い」はオススメできません。 同じ"食"に走るなら、量より内容を。たくさん食べてストレス解消をはかるのでなく、 ストレス解消に役立つ食べ物を選んで摂取するように!皆さんが普段口にしている食べ物の中には、 ストレスに強くなる栄養素を含んでいるものがたくさんあるんですよ。
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偏食は身体的にも精神的にもストレス大!食事の基本「主食・たんぱく質・野菜」の3点セットを習慣づけて、 バランスよく食べるようにしましょう。よい食生活は、健康を維持するだけではなく、心も豊かにしてくれます。
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パントテン酸はストレスに対抗する副腎皮質ホルモンを合成したり、免疫力を高めたり、善玉コレステロールを増やしたりする働きを持っています。ストレスによって消費されていく栄養素なので、ストレスを感じている人やお酒・コーヒーをよく飲む人はたくさん摂取するようにしましょう。
<含有食品>レバー・納豆・さけ・いわし・落花生・牛乳 など
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ビタミンCは抗酸化やホルモンの育成、エネルギーの生成に関与している栄養素です。また、ストレスと闘う副腎皮質ホルモンの育成にも深く関わっています。心身を安定させ、ストレスに負けないパワーを生むために、とても役立つ栄養素です。
<含有食品>果物・緑黄色野菜 など
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