婦人科でよく使われるお薬の豆知識 【 排卵誘発剤 】

 
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排卵誘発剤の豆知識

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薬の豆知識
脳に作用して排卵を促進する薬で、不妊症の治療に効果があります。ただし、大量に使用すると逆に排卵を抑えるので注意が必要です。
薬の豆知識
不妊症、第1度無月経、無排卵性月経、稀発月経の排卵誘発。

製 剤 名 製 品 名
クエン酸クロミフェン製剤
クロミッド
フェミロン
セロフェン
オリフェン
スパクロミン
シクロフェニル製剤 セキソビット
副 作 用
製剤によって多少異なりますが。
1. 下腹部痛などの卵巣腫大症状
2. 内膜の増殖の減少
3. 頸管粘液の減少
4. その他
霧視などの視覚症状発疹などの過敏症状。吐き気・嘔吐、食欲不振などの消化器症状。
頭痛、めまい。不正出血。黄疸など。顔面の紅潮、尿量の増加、口の渇き、疲労感。
重大な副作用
卵巣への過剰な刺激の結果として、多胎妊娠の可能性があります。

クロミフェン
  クロミフェン療法により妊娠した婦人から出生した児の外表奇形発生率を1,034例について調査した。 このうち、児の奇形の有無を観察出来た935例のうち21例(2.2%)に外表奇形が認められた。 この発生率は対照とした30,033例中の外表奇形発生率1.7%と有意な差はなく、奇形の内容においても対照に比し特定の奇形が多発する傾向はなかった。
これらのことから、使用されたクロミフェンの投与量では新生児の奇形発生に影響を与えないことが示唆された。
(日本不妊学会雑誌、、27,454,1982)
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